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新発田市西宮内・佐々木家のブログ

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明けましておめでとうございます。


 昨年中は大変お世話になりました。  
 本年もよろしくお願い申し上げます。

    2019年 元旦    佐々木 浩之

 
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  (メールも送れます。)

【我が家の近況報告】
 今年の正月は雪がちらつくあいにくの天気ですが、家族全員、元気で新年を迎えることができました。
 
【家族の近況】
【りえ】
 新入社員研修を昨年の7月に終えて、配属が仙台の東北支店と決まり昨年の8月に仙台市へ赴任しました。
 相変わらず「嵐」と「NEWS」に夢中で、昨年の12月29日にせっかく仙台から帰省したのに12月31日には大阪の京セラドームのNEWSコンサートへ出かけて行きました。コンサートが終わったらそのまま仙台へ帰るのだそうです。
 今年は与えられた仕事を全うできるように頑張ってほしいです。
 車の運転には十分気を付けてね。
【おかあさん】
 おかあさんは新しい家族のあおくんと毎日遊んでいますが、時々手を噛まれたりして傷が絶えないようです。あお君は小さいのに超狂暴です。!(^^)!
 おばあちゃんは昨年9月に聖籠病院から菅谷の施設に移ったので距離が遠くなってしまいました。それでも週に3回くらいは施設を訪問しています。
 最近足が痛いとかで歩くのがつらそうです。早く病院に行って治療しようね。

【らんちゃん(キャバリア♀)】
 残念ながら昨年の5月に病気のため亡くなりました。6歳でした。

【あおくん】
 6月から新しい家族としてチワワのあおくん(♂)が仲間入り。2018年 4月24日が誕生日で現在 9か月です。
 体は小さいのに狂暴で噛み癖がなかなか治らないで困っています。

【私】
 私は昨年の3月で予定通り職場を退職しました。
 現在は毎日が日曜日。「晴耕雨読」の生活です。
 やることがたくさんあるので(?!)まだまだ時間が足りません。!(^^)!
 でも今年の春頃からは稼がないといけないかもしれませんね。(未定)


 今年は充実した年にしたいです。
 昨年同様ご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、皆様の益々のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。

【追伸】
 この前テレビで放送していたのですが、一番もらいたくない年賀状は「一言も自筆で書いていない」年賀状とのことです。
 そういう私も一言書き添えるのを怠っているんですよね。
 一言書きたいのですが、どうしても一言では書ききれないのであきらめるパターンです。
 そういうわけで皆様には大変申し訳なく思っております。どうかご容赦ください。m(_ _)m

 それでは皆様、どうか良いお年をお過ごしください。Bye-Bye!


# by saryan00 | 2019-01-01 00:00 | 雑記

あお君が12月24日で9か月になります!

6月から我が家の新しい家族になった”あお君”も12月24日で9か月になります。
家に来たばかりのころは、ちいちゃくておとなしい子だったのですが、だんだん本領を発揮してきて、おとなしいどころか”狂暴”な一面も出てきました。
気に入らないと噛みつくし、スリッパでもハンカチでもさっとくわえて持って行ってしまう。油断できません。

【6月に我が家に来たばかりの頃】
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【現在】
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一番困ったことは足を上げておしっこをするようになったこと。
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オスだから仕方がないのかもしれないのですが、おしっこをトイレトレーでするのはいいけれどはみ出してしまって周りにかかってしまう。
これは何とかしなければいけないということでトイレトレーとお留守番用のケージに「壁」を作ることにしました。
いろいろ考えた挙句、透明のサンデーシート(硬質塩ビ)を使うことにしました。
この方が湿気に強いし暗くならないと思うからです。
今のところはうまくいっているようです。

【ダイニングに置いているトイレトレー(壁を取り付け済)】
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【お留守番用ケージ(壁を取り付け済)】
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もうちょっと大きくなったらおとなしくなるのかなあ。
なってほしいね。

それじゃ、Bye-Bye!
# by saryan00 | 2018-12-22 11:40 | ペット

「鳴子温泉・平泉」の旅

またまた今頃になっての掲載ですが、11月22日~26日にりえのアパートを拠点にして「鳴子温泉・平泉」を観光してきました。
鳴子温泉へ行ったのは11月23日でしたが、あいにくの雪混じりの天候で寒い日でした。
観光するには残念でしたが、その分、温泉は最高でした。
さあ次はどこへ行こうかな?

今回の観光とは関係ないけど仙台へ行く途中の「天童・将棋村王将」
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鳴子温泉・日本こけし館
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鳴子狭・大深沢橋
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鳴子狭レストハウス
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鬼首温泉・間欠泉
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鬼首温泉・間欠泉
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鬼首温泉・間欠泉
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鬼首温泉・間欠泉
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鬼首温泉・間欠泉
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鬼首温泉・間欠泉
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鳴子ダム
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今回宿泊した「鳴子ホテル」(右側)
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鳴子温泉街 いたるところに”こけし”があった。さすが”こけしの鳴子”
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猊鼻渓
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猊鼻渓
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猊鼻渓
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平泉・中尊寺
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平泉・中尊寺
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平泉・中尊寺
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平泉・達谷窟毘沙門堂
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厳美渓 夕方だったので”空飛ぶダンゴ”は終わっていました。残念。
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厳美渓
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厳美渓
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以上

# by saryan00 | 2018-12-21 16:36 | 家族旅行

「仙台・松島」観光

りえが8月に仙台へ赴任したのでりえのアパートを拠点にして仙台・松島を観光してきました。
ブログをさぼっていたので掲載がおそくなってしまいました。
スマン!m(_ _)m(行ったのは9月21日~9月25日でした。)

飯豊町・道の駅「めざみのさと」
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「おはぎ」で有名な秋保温泉のきいち   おいしかった!
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仙台の七夕飾り
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瑞鳳殿
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伊達政宗公の銅像
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青葉城址から望む仙台市街
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塩釜神社
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瑞巌寺
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瑞巌寺
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松島観光の観光船
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松島の千貫島
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福浦橋
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瑞巌寺・五大堂
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以上

# by saryan00 | 2018-12-21 15:45 | 家族旅行

蕗谷虹児「花嫁人形」について

 私の住んでいる新発田市では新発田市出身の抒情画家・蕗谷虹児が作詩した「花嫁人形」を後世に歌い継ぐことを目的に合唱曲へ編曲した「花嫁人形」を課題曲とした全国合唱コンクールを毎年10月に開催し、併せて虹児のふるさとである新発田を全国に向けて発信しています。(「文化ふっとつ新潟!」ホームページより)
 平成30年度は10月21日(日)に開催されます。
 (詳しくは第21回全国「花嫁人形」合唱コンクールをご覧ください。)
     ※参考 第16回花嫁人形合唱コンクール

 「花嫁人形」についての詳しい解説が池田百合子氏のウェッブ『池田小百合なっとく童謡・唱歌』に掲載されています。

 そこで今回は「花嫁人形」を取り上げることにしました。

 ところが困ったことに「花嫁人形」の歌詞には混乱が生じているようです。
 3番の「泣けばかのこのたもとがきれる」が最近では「・・・・ぬれる」になっていることも多いようです。
 どうやらその原因はこの歌が結婚式で歌われるようになって「きれる」では縁起が悪いということで作者(蕗谷虹児)自身が晩年になって色紙などに「ぬれる」と書くようになったからのようです。(森昌子も「ぬれる」と歌っていました。ネットで歌詞を検索すると「ぬれる」としているものも多いようです。新潟市にある作者の自筆の「歌碑」も「ぬれる」となっています。) 
 蕗谷虹児は「ぬれる」に変えたかったのではないでしょうか。
 1966(昭和41)年11月に新潟市内に建立された歌碑に「ぬれる」と書いたのは設置する場所のことを考えてのことでしょう。
 というのはもう一か所「あねさんごっご」を「姐さんごっこ」とわざわざ漢字にして書いているからです。
 新発田近辺では「嫁さん」のことを「姉さ」と言います。(「姉さん」ではありませんが・・・。一般的には「姉様人形」などと言いますよね。)
 なのでお嫁さん遊びのことを「姉さごっこ」というのですが、「姐さ」では意味が違ってきます。
 歌碑を設置する場所が古町芸妓さんの本拠地のいわゆる花街であること、また結婚式場でもある「ホテルイタリア軒」の脇ということもあってわざわざ言い換えたのだと思います。
 その翌年、1967年(昭和42年)9月28日に講談社から初版が発行された蕗谷虹児の自伝小説「花嫁人形」にも「花嫁人形」の詩が掲載されていますが(260ページに掲載)、それには「たもとが濡れる」となっていました。
 (この書籍はなかなか手に入りません。新潟県立図書館や他の公立図書館でも見つけることができませんでした。古本市場でも希少で8,000円程度の値が付いているようです。唯一、新発田市立図書館に2冊ありました。古書販売店から購入したとのことです。貸出不可です。蕗谷虹児の署名が記されていました。同名の詩歌集は復刻版が比較的流通しているようです。)

 しかし、作者の子で蕗谷虹児記念館の名誉館長でもある蕗谷龍生(本名は龍夫)氏は書籍「蕗谷虹児」の中で
   ~前略~
   「文金島田に」は「の」ではない。
   「たもとがきれる」は「濡れる」ではない。
   ~後略~
とはっきり書いておられます。(元々の詩がそうであったということでしょう。)

   【参考:東京新潟県人会 第29回文化講演会】
       2014年7月6日 東京新潟県人会館2階ホールにて
       講師:蕗谷龍夫さん(蕗谷虹児記念館名誉館長)
       蕗谷達夫氏講演会1/2「抒情画家:父 蕗谷虹児」
       蕗谷達夫氏講演会2/2「抒情画家:父 蕗谷虹児」

 「たもとがきれる」の変化の理由はわかりますが「文金島田に」の変化の理由はどうしてなのでしょう。
 (そういえば小柳ルミ子、倍賞千恵子、渥美清などは「文金島田の」と歌っていました。)

 今回は元々の歌詞で演奏しました。

「花嫁人形」2018/10/18収録(Gm H1 15 D5)

   <MIDI演奏>「花嫁人形」2018/10/14収録(Gm MIDI Ver5_5)

   村上幸子「花嫁人形」

   小鳩くるみ「花嫁人形」

「花嫁」<蕗谷虹児記念館のパンフレットより(一部修正しました)>
蕗谷虹児「花嫁人形」について_d0234839_14083070.jpg

※白い角隠しにうっすらと浮かび上がって見える鶴の模様、
右目からこぼれる一粒の涙がよく見えます。     

   世良譲クインテット「花嫁人形」(ジャズ)

   Elvin Jones Jazz machine The doll of bride. 花嫁人形(ジャズ)

   Elvin Jones Jazz Machine 八ヶ岳ジャズ・フェスティヴァル '85「Doll Of The Bride」(花嫁人形)(ジャズ)

 最後に1957年の日米合作映画「sayonara」の中で「花嫁人形」を歌うシーンを掲載しておきます。
 (映画「sayonara」から抜粋)
 この映画がきっかけで「花嫁人形」の歌が世界に知られることになったそうです。
 また「sayonara(サヨナラ)」という言葉が世界で通用するきっかけにもなったそうです。



 それじゃ、bye-bye!

 ※このページは『オヤジが歌う「昭和の歌」』から転載しました。

# by saryan00 | 2018-10-18 22:46 | 雑記